フィンペシア(finpecia)
育毛サプリの世界ではそこそこ有名なサプリメント。語感の通り中国がルーツのサプリのようですが、正確には「中国4千年の伝統とアメリカのバイオテクノロジーが結合した素晴らしいサプリメント」だそうです。製造はアメリカのバイオテック社で、ちなみに日本のバイオテック社とは関係が無い模様です。
シェンミンには大きく分けて2つの製品が展開されています
ヘ・ショウ・ウ(フォー・ティー)の根エキスおよびヘ・ショウ・ウの根の粉末 バイオペニン黒胡椒(ブラックペッパー)エキス
DHTブロック商標ブレンド (ノコギリパルメット・ベリー標準化エキス、ベータ・シトステロール、パンプキン種子エキス 、ケルセチン) イソフラボン 亜鉛 セレン カシュウ リコピン
最も注目に値する事実は、お互いに被っている成分がほとんど無いという事です。シェンミンの主成分はへ・ショウ・ウ(He Shou Wu)という中国で漢方として使われているもので、中国っぽい商品名の由来にもなっています。それにも関わらずシェンミンDHTブロッカーには全く含まれて居ないのです。
本当にへ・ショウ・ウ(He Shou Wu)に抜群の効果があればDHTブロッカーなど他の製品にも使うはずです。なぜ使われていないのかは皆様の想像にお任せいたします。
対するDHTブロッカーはイソフラボン・亜鉛というその辺のドラッグストアーで気軽に購入できるサプリメントに加えて「DHTブロック商標ブレンド」と称して何やら聞いた事の無い成分が含まれています。
ノコギリパルメット・ベリー標準化エキス、ベータ・シトステロール、パンプキン種子エキス、ケルセチン。
果たしてこれで本当にDHT対策が出来るのでしょうか?どこにそのような医学的根拠があるのでしょうか?



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